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分散分析では、計算したF値と臨界値を比較して有意差を判定する。
※より詳細な値は正式なF分布表を参照
目次
■ 判定ルール
- F > 臨界値 → 有意差あり
- F ≦ 臨界値 → 有意差なし
■ F分布表(有意水準5%)
| df₂\df₁ | 1 | 2 | 3 |
|---|---|---|---|
| 5 | 6.61 | 5.79 | 5.41 |
| 10 | 4.96 | 4.10 | 3.71 |
| 12 | 4.75 | 3.89 | 3.49 |
| 15 | 4.54 | 3.68 | 3.29 |
| 20 | 4.35 | 3.49 | 3.10 |
※より詳細な値は正式なF分布表を参照
■ 使い方(例)
今回の問題:
- df₁ = 2
- df₂ = 12
表より
臨界値 ≈ 3.89
■ 判定
- F = 86
- 86 > 3.89
有意差あり
■ ワンポイント
よく使う組み合わせ
- (2, 12) → 3.89
- (2, 10) → 4.10
この2つは覚えておくと速い
■ 注意点
- df₁ → 群間の自由度
- df₂ → 群内の自由度
逆にしない
■ まとめ
- 表から臨界値を探す
- F値と比較する
- 判定する
これで分散分析は完成
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