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第二種電気工事士の学科試験に、未経験から独学で合格できるのか不安に感じていませんか?
私も知識ゼロ(ブレーカーって何?ってレベル)から勉強を始め、約2ヶ月で学科試験、その後約2ヶ月で実技試験に合格することができました。
この記事では、実際に行った勉強方法やスケジュール、効率よく合格するためのポイントを具体的に解説します。
これから受験する方の参考になれば幸いです。
結論:第二種電気工事士の独学で合格可能
結論として、第二種電気工事士の学科試験は未経験・独学でも十分に合格可能です。
ただし、学科試験と技能試験があり、それぞれ対策が異なります。また、学科試験が合格しなければ技能試験も受けられません。
そして、技能試験については、工具、練習のための材料の購入と、試験を受けるにあたり、それなりの費用がかかります。それに加えて練習時間が必要になります。
試験のスケジュール(上期と下期)
上期の学科試験(筆記試験とCBT試験)と技能試験
大まかな流れは以下の通りです。
- 学科試験:CBT試験は4月末から6月初め、筆記試験は5月末に行われる
- 技能試験:7月中旬頃
下期の学科試験(筆記試験とCBT試験)と技能試験
- 学科試験:CBT試験は9月末から11月初め、筆記試験は10月末に行われる
- 技能試験:12月中旬頃
それぞれの時期に合わせて勉強を始める
あまり早くから準備してもモチベーションの維持や時間がもったいないので、学科試験と技能試験にそれぞれ約2ヶ月ずつの準備期間を設けるように、試験の準備を進める。
具体的な勉強方法(最重要)
① 学科試験:過去問を最優先にする
学科試験は過去問の焼き直しが多く出題されます。
そのため、新しい参考書を何冊もやるよりも、過去問を繰り返す方が圧倒的に効率が良いです。
② 技能試験:ひたすら練習して時間内に課題を作れるようにする
複線図、材料が適切に取り扱えないと即終了。
特に未経験者は工具なども触ったことがないと思います。
繰り返し練習することで迷いがなくなるまで慣れる必要があります。運動です。
別記事:技能試験で落ちる人の特徴は?
別記事:技能試験のコツ
独学でも合格できる理由
第二種電気工事士の学科試験は、出題パターンがある程度決まっています。
第二種電気工事士の技能試験は、充実した練習教材が揃っています。
そのため、塾や講座を使わなくても、対策をしっかりやれば十分対応可能です。
まとめ
第二種電気工事士の学科試験は、未経験・独学でも4ヶ月あれば十分に合格可能です。
ポイントは以下の通りです。
- 学科試験は過去問を中心に勉強する
- 技能試験はひたすら課題を仕上げる
この方法を実践すれば、効率よく合格を目指せます。
なお、体験談として別記事で詳しく解説しています。
